フォルケは、自治体から予算を頂戴して、学校の現場でコミュニケーション能力を高めるための授業を提供しています。

「主体的な学び、対話的な学び、深い学び」。かつてアクティブラーニングと呼ばれていたその枠組みを学校内で実践しようと、多くの先生方が試行錯誤しています。新しい学びの形は、子どもたちが自ら課題を見つけ、考え、答えにたどり着くプロセスをベースとしており、それを身に着けさせる教師に求められる力も再定義が必要な段階にきていると感じます。

フォルケのメンバーによる授業は、子どもたちのコミュニケーション能力を開花させると同時に、先生方のもつTeacher(教える人)としての素養に、Facilitator(学びを促進する人)としての素地をプラスする意義も持ち合わせています。

先生方の忙しさを犠牲にするのではなく、コミュニケーション能力を育成するフォルケの専門家とタッグを組むことで、先生方の労苦を少しでも軽くしながら、スピーディに子どもたちの学びをグレードアップすることができます。